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HITOMIのブログ

自分の理想の人生へとシフトしていく…その過程で気付いたアレコレについて、のブログ

地獄のデスロードに入ると…自分から逃げる努力をずっとし続けなければならなくなるが、自分からは死んでも逃げられなくなる。

 
 
 
今回は、去年の8/5に
魔法使いの師匠たちに
連れてってもらった
秘密のパワースポットの
写真と共にお送りします♡
 
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ナリ心理学では…

*ナリ心理学については

  
 
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 デスロード
 
=自分の不安と向き合う勇気がナイ時に、ガンバること・努力するコト
=やりたいコトをやってない
=とにかく結果・成果・お金が欲しい
=明確な理由がない「みんなシてるから」「一般的に考えて…」「常識的に…」
=死ぬ程、他人をジャッジしてるからこそ、他人からジャッジされた時に
不利にならないように、素晴らしい結果を欲する
=夢が結果になっている
=「今からでも叶えられる夢だよね?」と図星をさされると「でも…」「だって…」と
夢を叶えられない理由を列挙し、言い訳する
=自分と向き合う勇気すらなければ、本当にするべきコトも出来ない
=中途半端なコトしか出来ないので、ずっと満足できない
=もし、満たしたとしても火種ではなく煙を消せるだけなので、あまり意味がない
=煙を消す努力をしても火種は消えないから、何度でも煙がアチコチから出てきて
長い間かかっても、変わらない
 
 
 
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と、定義されていました。
 
 
 
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私の見解は・・・
 
 
 
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実は私って、前世の記憶と
今世に生まれる前の天界での記憶と
今世に生まれてる時の記憶と
今世に生まれてきてからの
新生児や幼児の頃の記憶も
あったりするのです。
 
なので
特殊な定義になるカモだけど…
 
デスロード
 
=前世から引き摺ってる不安や恐怖だけど
 今世に生まれる前に思い出せないように
 封印されているがタメになかなか火種が
 見つからなくて、煙を消す努力を続けるコト
 
=この世に何もデキないか弱い存在として
 生まれてきてから、自立した1人暮らしや
 自分で自分や自分の大切なヒトたちを
 守るコトが出来るようになるまでの間に
 親や先生とか先に生まれてきたヒトたちや
 俗世に毒されてきたヒトたちからの
 洗脳などによって自分の自由意思を
 利用されて出来てしまった観念による
 不安や恐怖をもう捨てても大丈夫なのに
 自立し大人になっても執着して
 手放そうともしないからこそ次々に
 似たような問題ばかりが起こるが
 それは自分の努力が足りないんだと
 自分を責めて鬱になるくらいガンバること
 
=本来の自分からは出来るだけ遠ざかり
 本当の自分以外の誰かになろうと
 練習を一生懸命して、変装し、演技し
 そのままずっと一生、自分の人生を
 他人の人生にするタメに心を砕くコト
 
・・・と、私は思っています。
 
 
 
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前世の記憶があるヒトなんて
殆どいないだろうケド・・・
 
前世での私は
身分の違い
家柄の違い
封建制度などの
男女間の不平等とかに
翻弄されて
好きなコトも出来ず
好きなヒトとのコトも
反対されてしまい
それでも好きで
逢瀬を重ねていたトコロ
 
私付きの従者に
私の目の前で
私の恋人の首を
切り落とされた
 
だからこそ
私の魂には
私が好きになると
私の好きなヒトには
災いが降りかかるカモ
という不安が付きまとう。
 
(前世で
 餓死したヒトは食べないと不安だし
 水死したヒトは水に入ると不安だし
 墜落死したヒトは飛行機に乗ったり
 高いトコロに行くと不安になるし)
 
 
 
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今世に生まれる直前の私は
晴れた空の下、花が咲いてる
高原のようなトコにいて
美しい音楽を聴きながら
みんなと同じような
白いワンピースを着て
いつものように数人と
笑いながら遊んでいたら
「順番がきた」と呼び出され
列に並び「今回は女のコね」
と青と赤の錠剤が入った
大きな瓶を出されて
男女によって変わる組み合わせで
決まってる数を飲みました。
 
そして
銀色のエレベーターみたいなのに乗り
更に、滑り台みたいなのをすべって
「何か光が見えてきたな」
「(椿だったと思うケド)太陽に照らされて
 キラキラ光ってる木の葉が綺麗」
とか窓の外を見ながら思ってるうちに
その太陽の光に包まれ、出生していました。
 
私は、興味深い分娩室を見回してたら
別に苦しかったりもしてなかったし
私は、ちゃんと息もしてたのに
(その当時の産声を上げない
 仮死状態で生まれてきた子への
 対応マニュアル通り)
産婦人科医にいきなり足首を掴まれ
逆さ吊りにされて、お尻を思いっきり
大人男性の渾身の力で何度も叩かれました><。
(今は、こんなコトしても意味ない
 と証明されてるのでされてませんw)
 
私は、こんな無意味なコトを自分に
される意味が、よく分かりませんでしたが
何となく今、泣かないとダメなのかな
と思って泣きましたが、泣きながらも
「今は無理だけど、私が大きくなったら
 この男を叩き返しに行こう」
なんて思ってましたw←
 
 
 
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つまり、何か知らんけど
当時の産婦人科医が知ってる
最新医学情報をも越えるコトを
私は、既にもう知っていて
更に、自分を粗末に扱った大人に
生まれたばかりで何もデキないのに
ちゃんと自分を大切に扱えと思った
・・・というコトです◎
 
 
 
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私を抱っこしながら窓の外を見てた母が
「明日の天気は、そうなるかしら?」
と言った時には
「えーっ?!そんなの、晴れに決まってるじゃん」
「何で、そんなコトも分からないの?」
って、不思議に思ったコトもありました。
 
今の私は、スッカリ俗世に毒されたのか
未来の天気とかも、分からないケドw
 
シャーマンの儀式をしてくれたマスターから
「貴女は、天気をも操れる能力を持っていて
 これから貴女は、今までの踊りの概念とは
 全く違うカンジで神社とか舞台で踊って
 お金をもらうようになるし、それが使命」
「日本の伝統的な文化に親しむとイイ」
と伝えてもらったので創る側になったのカモ?
 
 
 
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「どうして泣き止まないのかしら?」
「オシメも換えたし、おっぱいもあげたし、昼寝もしたのに…」
とか母から言われて、困った顔されてた時も
「たーかーらー、さっきからずっとオシメカバーがチクチクして
 痛いんだって、何度も言ってるでしょう?何で分かってくれないの?」
って、諦めずに何度も大きな声で叫んでたし。
 
(きっと母とかには、ただの泣き声にしか聞こえなかっただろうケドw)
 
 
 
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その当時、同居してた祖父母が1階
私と母と父が祖父の建てた家の2階で
主に暮らしていて
 
私は母に抱き上げて寝かせて欲しくて
「眠いよー」って泣いてたら
(何故か2階にいても1階のコトも分かってたw)
TVを観ていた1階にいる祖母から
「うるさいから静かにさせて!」
と言われた母は、私の頬を叩いて
「貴女のせいでお母さんが怒られたじゃない」
と逆切れされた時も
「そんな大きい身体してるクセに
 こんなに小さな私に八つ当たりして
 思い切り私の頬をブツなんてヒドい」
と、ちゃんと理不尽さを感じていたのです。
 
(勿論、母にも優しいトコロが、ちゃんとあるし
 いつも勝手な言いがかりをつけて私を叩くような
 ヒトではないので。。。あしからずw)
 
 
 
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それなのに・・・
 
 
 
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そんな私にも洗脳の手は伸び
家で一挙手一踏足を監視され
少しでも大人の気に入らないと
「躾」という大人のに都合のイイ
大義名分を使われながら虐待が始まり
 
(この頃の親にとっては他の親より優れた
 イイ親になりたい一心だっただけで
 初めての子育てで巧くデキないかも
 と、不安になってただけなんだろうケドw)
 
それに対抗する術もなく
自分を責めるしかなかった私は
大人の顔色を常に窺い
大人の気分や感情によって
自分を変化させるカメレオンに
なっていく才能を磨くコトによって
大人がいないと生きていけない
か弱い自分を守り始めました。
 
・・・デスロードの始まりです。
 
 
 
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「3ツ子の魂、百までも」というコトバが
あるように、親からの特訓を毎日受けた
私は、3歳になるまでには保育園でも家でも
大人が扱いやすい優等生の演技を
完璧に、こなせるようになっていました。
 
私と同じコトをしても何故か全く怒られず
自由にしてる妹や弟たちを横目で見ながら
ひたすら親や先生など周りの大人たちが
私に望む役割を演じ続けていました。
 
(私が、あまりにも完璧にこなし過ぎて
 「お姉ちゃんは色々デキるのに、オマエは…」
 なんて、妹や弟が悪く言われてしまうくらいで
 そんな私を皆が可愛がってて、妹や弟たちは
 愛されておらず、どーでもイイから放置されて
 何しても誰も怒ってもくれないと私が羨ましく
 妹や弟たちは私に嫉妬してたらしいw)
 
 
 
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まだ2歳だった私は
ある日の給食が終わった後
いつものように歯磨きをしようと
歯ブラシ置きのトコに行ったのですが
一足先に来ていた友だちが何故か
私の歯ブラシを奪って逃げたんです。
 
 
 
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まぁ、子どもなんだから
タマには、そういうコトも
フツーに、ありますよね?
  
  
  
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なのに、何故か私だけ
「いつも、お部屋で走ったらダメって言ってるでしょ!」
と、怒鳴られ
「でも、私の歯ブラシ・・・」
と、説明しようとした私に
「ウソをつくなんて、悪いコね」
と、理由も聞かず、事実確認もしないで勝手に決め付け
まるで警察が犯人を逮捕したみたいに手を引っ張られて
ロッカーに放り込まれた上に、鍵まで掛けられましたorz
 
(こんなコトもあったので、私が保育士時代には
 子どもたちを怒ったり、手を挙げたり、体罰をするコトは
 全くなく、他の先生から色々と反対意見を言われても
 全て話し合いで解決してました)
 
 
 
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いきなり真っ暗で狭いトコロに放り込まれ
何とか自力で脱出しようとしても出れず
助けを求めて大声で泣き叫んでも誰も
助けには来てくれなくて、いつの間にか
私は精根尽きて寝落ちてしまいました。
 
(この時の経験から、今でも暗くて狭いトコに
 いきなり入れられて逃げ道的なスペースも
 封鎖されてしまい自由に出入りできないトコは
 未だに苦手だったりしますw)
 
 
 
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ガチャッとロッカーを開ける音がして
私が目を覚ますと私を閉じ込めた先生がいて
「もうお友達は、みんな寝ちゃったから
 アンタはお兄ちゃんやお姉ちゃんと寝なさい」
といつもお昼寝してる2歳児の部屋ではなく
何故か遊戯室でお昼寝してる幼児たちに
紛れ込まされて寝ました。
 
多分、同じ保育園で時々は見掛けていたからか
その時に怖いカンジはしなくて、ロッカーより
広くて明るい場所に来れて、いつものように
お昼寝用の布団で眠れるコトが嬉しくて
また、いつの間にか寝てしまってました。
 
(ちなみに、今でも私の優先順位は睡魔や睡眠欲が
 食欲とかよりも何よりも、一番だったりしますw)
 
 
 
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そんな酷いコトを先生にされても
「アンタなんか難産で1日くらいずっと陣痛で私を苦しませて
 やっと生まれたと思ったら仮死状態だったくらいなんだから
 そんなに我儘言うなら、あの時、そのまま死んだら良かったのに」
「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」
などと言われて親に育てられてきた私は
そのコトを親に言ったら
「先生に、そんなコトをさせたアンタが悪い」
「アンタが我慢しさえすれば丸く収まるんだから」
って更に怒られると思って、何もなかったかのように
いつも通りに振る舞って、バレることもありませんでした。
 
(この頃の私が、子役で芸能界デビューしてたら今頃は
 有名な女優になってたカモしれませんw)
 
 
 
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そんな子ども時代を過ごした私は
小2でレイプされそうになっても
限界までは誰にも教えず隠そうとし
小5にはスッカリ世の中を悟りきり

告られた相手を振った後に死なれてからの
中学時代は、更に自分への罪悪感と無価値観に
苛まれるようになり毎日自殺するコトばかり
考えながら過ごしていて何度も臨死体験
引き寄せたりとかシてましたが・・・
 
知り合いの知り合いのお蔭で
ナリ心理学に出逢えて楽になって
頭では分かってるつもりでも
まだ洗脳が完全に解けてないからか
ついデスロードに入ってしまいがちだけど
 
仲間や友だちや家族などの私の周りにいるヒトたち
そして、これを読んでくれてるヒトたちのお蔭で
自分の不安と向き合い、勇気を出して行動し
何とか今も、こうして私は、この世に生きています。
 
 
 
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今回も長くなってしまったケド
ココまで読んでくださって
 
ありがとうございます。
 
 
 
 
 
新月パワーが切れてすぐ
まだ余韻の残る朝に
 
HITOMI